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総会とは?基本知識から企画事例、失敗しないポイントまで徹底解説!

2025.03.17

イベント

総会とは、企業の業績の振り返りや、今後のビジョンの共有などを行うイベントのことです。従業員のモチベーションアップや、社内コミュニケーションを促進する目的があります。コンテンツにはワークショップや社員表彰などが含まれ、交流会で締めくくられることが多いです。 本記事では、総会の基本知識や目的、企画事例、失敗しないためのポイントを解説します。総会の企画・運営に携わる方や、経営者の方はぜひ参考にしてみてください。

監修 執行役員 新井寿光

REIGETSU執行役員。2008年にアーティストとしてメジャーデビューした経験があり、ステージの演出を得意としています。進行・運営ディレクターとしても豊富な経験を持ち、これまで大小さまざまなイベントを手がけてきました。進行ディレクターとしては、テクノロジーカンファレンスや大手企業の入社式、官公庁のシンポジウムなどで舞台監督を兼務。業界アワードや医療セミナーの進行も担当。運営ディレクターとしては、就職イベント、企業研修、展示会ブース運営などに携わり、数十名規模のセミナーから大規模エキスポまで幅広い運営を支えています。

目次

  • 総会とは?基本知識や目的を解説

    • ・総会の基本知識

      • ・総会の開催時期

      • ・開催方法

    • ・総会の目的

      • ・経営方針や戦略の共有

      • ・社員のモチベーションを上げる

      • ・社内コミュニケーションの活性化

  • 総会の内容を考えよう!企画事例3選

    • ・業績の振り返りと経営方針・戦略の共有

    • ・成績優秀者やチームの表彰会

    • ・気軽に話せる交流会

  • 総会を成功させるためのポイントを解説

    • ・目的を明確にする

    • ・参加意識を高める魅力的な企画作り

  • 総会などイベントの企画・運営はREIGETSUに丸投げがおすすめ

総会とは?基本知識や目的を解説

まずは、総会の基礎知識や目的について正しく理解しましょう。総会には主に社員総会や株主総会がありますが、この記事では社員総会について解説していきます。

総会の基本知識

総会の開催時期と開催方法について解説します。

総会の開催時期

社員総会の開催時期や頻度は企業によってさまざまですが、年に1度の開催が一般的です。まれに半期ごとの開催を行う企業もあります。基本的には繁忙期を避けるため、上場企業の場合は株主総会の終了後や、会社決算が終了したタイミングで開催するのがベターです。

開催方法

社員総会は、主に2つの開催方法があります。企業の状況や従業員の働き方に応じて、オフラインとオンライン、ハイブリッド開催を使い分けることが効果的です。

オフライン:従業員全員が同じ会場に集まって総会を行います。直接向き合って交流することができるため、一体感をより感じやすいのが特徴。また、コミュニケーションもとりやすいメリットがあります。

オンライン:リモートワークの普及に伴い、オンラインでの開催も一般的になっています。場所の制約がないため、参加しやすいことが大きなメリット。また、録画機能を利用することで、参加できなかった従業員も内容を確認できるのも魅力です。

ハイブリッド:ハイブリッド型総会は、リアルでのコミュニケーションを重視しつつ、会場に来れない社員もオンライン配信で参加・出席できるハイブリッド型の開催形式です。よくある応用ケースとしては東日本の社員を東京に、西日本の社員を大阪に集め東阪で同時に進行を行う形式です。それぞれの会場に交互に主導権を渡し合うことでテレビの中継のように行うのでエンターテイメント性が上がるのはもちろんエリア毎の仲間意識やモチベーション向上にも繋がります。また、全国に支社があるような会社の場合は地理的な交通費や宿泊費・時間的な制約も低減できる側面もあります。

総会の目的

総会の目的は大きく分けて3つあります。

経営方針や戦略の共有

総会は、会社の経営方針や戦略を従業員に共有するとても大切な機会です。経営陣が今後のビジョンや方針、事業の戦略をしっかりと伝えることで、社員が自分の役割を理解し、業務に対する指針を持つことができます。

社員のモチベーションを上げる

総会は、経営層からのメッセージを通じて社員のモチベーションを高める場でもあります。また、直接経営陣の考えを聞くことで、社員が会社の一員として貢献している実感を得られるのも強みです。

社内コミュニケーションの活性化

総会は、全社員が集まる機会であり、日常の業務では接点が少ない部門同士のコミュニケーションを促進する場でもあります。総会後にはよりカジュアルな懇親会や意見交換の場を設けることで、横のつながりが強化され、組織全体の一体感が高められるでしょう。

総会の内容を考えよう!企画事例3選

ここでは、総会の具体的な事例を紹介していきます。

業績の振り返りと経営方針・戦略の共有

過去1年間の業績を振り返り、会社の現状を共有します。売上と利益、コスト削減の成果、顧客満足度など、数字や具体的な事例を用いて解説するのがポイント。 

その後、今後の経営方針や事業戦略について発表し、会社の方向性を明確に伝えます。経営者1人が一方的に話し続けるだけでは単調になってしまうため、手短にまとめるか、複数人でのトークセッション方式にする方法も有効です。

成績優秀者やチームの表彰会

社内で特に優れた業績を挙げた、個人やチームを表彰する場を設けるのもおすすめです。他の社員にとっても刺激となり、全体のモチベーション向上につながります。そのため、表彰会の時間はできるだけ長めに確保し、充実した内容になるよう心がけましょう。

気軽に話せる交流会

カジュアルな雰囲気で行う交流会を行い、社内のコミュニケーションを活性化します。フリートークの時間を設け、社員同士が気軽に話せる環境を整えるのがポイント。普段の業務では関わりの少ない社員同士が交流し、新しいアイデアや協力関係が生まれることも。会話のきっかけとなるよう、事業のハイライトなどをまとめた映像コンテンツを流すのもおすすめです。

総会を成功させるためのポイントを解説

社員総会の成功は、社員のモチベーション向上において高い効果が期待できます。ここでは、総会を成功させるためのポイントを解説します。

目的を明確にする

社員総会を開催する際、まずは「何を達成したいか」という目的を明確にしましょう。そうすることで、内容がブレずに会社として伝えたいメッセージを効果的に届けられます。また、目的が明確であれば、総会全体の構成が組みやすくなります。

参加意識を高める魅力的な企画作り

社員の意識参加を高めるためには、総会を一方的な会議にせず、社員が積極的に関与できる機会を提供することが大切です。また、表彰式やオリジナリティのある企画を作り、社員のモチベーションアップの機会を作ることで、参加意識を高めることができます。

総会などイベントの企画・運営はREIGETSUに丸投げがおすすめ

社員総会は、会社として見据えているビジョンや目標、存在意義などについて経営層から発信し、全社員で向き合う重要な機会です。

REIGETSUは、イベントの企画から当日の運営までをワンストップで行います。開催方法や内容が決まっていなくても、丸投げOKです!オンライン、オフライン開催はもちろんのこと、運用が複雑なハイブリッド型開催もしっかりサポートさせていただきますのでぜひお気軽にご相談ください。

ライター Kanaho

新卒で銀行に就職。退職後はWebライターとして活動。執筆ジャンルは金融、旅行、グルメなど。

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